SEに必要な業務知識を得る 農業編でオブジェクト化!

教育委員会のkazuaki0088です。

先日、「BRA BRA FINAL FANTASY / BRASS de BRAVO」に行ってきました。
オーケストラではないから、ちょっとどうかな~と思っていたのですが、
逆に堅苦しくなく、陽気な感じでよかったです!植松伸夫さんも来てて行ってよかった~

おもしろかったし来年も行こうかな~。

では、本題にいきましょう!

前回の「農業編」で農業のことについて調べて、
それだけじゃ「もったいないお化け」がでるので、折角なのでクラス図化してみました。

またまた、農林水産省のページに落ちてた資料になりますが、
このシステムのクラス図を書いてみたいと思います。

農林水産省-資料

ざっくり言うと、生産予定と実績を積み上げて、予測に役立てよう的なシステムです。
業務フローを抜粋すると以下の通りです。
作成したクラス図は以下の通りです。

若干、オブジェクト図のままのところがあるのは、ご愛敬で(テヘ
引数とか戻り値も全然かけてないけど、ご愛敬で(テヘヘ

資料にはないけど、天候などの、その年の状況なんかを積み上げられたらとか予測とかに役立ちそうな感じもします。
また肥料の量とかでも、収穫や品質に差がありそうだと思うので持っても良いかもしれません。
肥料をあげすぎると逆にダメな野菜もあるみたい、トマトとかトマトとかトマトとか・・。(トマト嫌い!)

こういう実績が他の生産者関の情報共有で生産の品質や効率UPにつながったり、新しい担い手の育成につながるのでしょう。

今回作成したクラス図で、最低限の業務フローの作業はできそうな感じがしています。
このクラス図が最終系ではなく、実際の開発では、他の設計や、製造などで過不足や仕様変更で変化していくでしょう。

少しテーマから脱線しますが、1機能だけシーケンス図も作りました。

余談ですが、オブジェクト指向型の言語なのに、スパゲッティ(もはや宇宙空間のような)コードのシステムに出くわしますが、開発時からクラス図やシーケンス図を使いこなせば、かなり綺麗になると思っています。
コメントで開発時の思想を残していると、後継者が思想ごと引き継いでくれるでしょう。

■まとめ
やはり図を書くと、自分なりにまとめるので理解が少し深まった気がします。
色々と言葉も調べるので、図以外のところでも勉強になります。
また、図を作成した後に課題を見直したりすると見えていない課題や妙案が浮かぶかもしれませんね。

次回は、他の業界にシフトしようかと思いますので、お楽しみに!

 

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