自分教育奮闘記 業種を知る 農業編 ~教育委員会~

教育委員会のkazuaki0088です。

最近、宮地嶽神社に行ってきました。(菖蒲まつりが開催されていたので)
しめ縄も迫力がありましたが、奥宮の洞窟になっているところに祀られているところも、入ると空気がピンと変わって凄い感じでした。

では、本題ですが、現場で一緒に仕事をしている歳は10~20くらい上のフリーエンジニアの人に、
指摘されたことが気になっているのでそれをテーマにしてみたいと思います。

指摘していただいたのは、以下の言葉です。
「色々な業界(業務)を知らなすぎるよね。1つずつの基本的な業務フローもそうだけど、いろんな業種を知っておいた方が良いよ。それに昔は要件を詰めるときは電話だけでなくて現場を見せてもらうところから始めさせてもらってたよ。」

要は、経験が足りないということです。
自社向け開発Onlyだけとか、定年まで1つの案件で済むなら良いのですが、SESを生業にしている会社に勤めているなら、なおさら色んな業種の課題とかを知っていないといけないですね。
それに知っていると、お客様と話が通じやすくなります。
つまり要件定義などの上流工程に関わり易くなる(品質も向上する)ことにつながりそうです。

良いことがいっぱいありそうなので、さっそく調べましょう!
(現場はないのでとりあえずGoogle先生で)

■業種とは
Wikiより
”業種は、事業や営業の種類という意味であり、産業と同じ意味より細かい分類として使われる。”

参考に、経済産業省が出している業種一覧をリンクしてます。
業種分類表 – 経済産業省

うーん。色々な業種がありますね。
ITはどこの業種にも関われるので、それぞれ調べる価値はありそうな感じがします。

■農業
一覧を眺めていてもしょうがないので、試しに一番上の「農業」について調べてみましょう。
漠然と野菜とか育てて出荷するんだろうなー。みたいなイメージがあります。

農業といったら、農林水産省!
ということで農林水産省のHPにいい感じの資料があったので抜粋しながら、見ていきたいと思います。

参考にした資料はこちら

■農業のITサービスの分類

環境モニタリングは他の業種ではなさそうなところですので、もう1歩踏み込んで、環境モニタリングとは何か考察してみましょう。
図では、ハウス内などの温度や日射量の作物に対するモニタリングのイメージがあります。
しかし、調べてみると他にも農業を営むと農薬等で、農地だけでなく周りの水環境などにも影響がでるようそういうのもモニタリングするようです。
つまり農業によって他の環境への影響をモニタリングすることも含まれていそうです。

■農業の課題とシステムの効果

 

人材育成のところにある「匠の技」を考えると、AIやロボットによって技量を補ったり、文章での教育よりVRなどで実際に体験した方がよいのでは?など考察することができます。

■まとめ
農業について調べてみましたが、本当に農業の入り口にも立っていない感じです。
細かいことは記載しませんでしたが、各業種がどのようなことをしているのかを調べ、知ることはSEとして、その業種に関わったときに大きな糧になるのではないでしょうか。
また、業種を調べることによって、課題に対する案どうやって実現するのかを考えることは、その業種に対しての新しいアイディアに繋がるヒントになるかもしれないですね。

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