A5ランクの肉焼いたよ IntelliJ IDEA導入編

どうも、A5ランクの肉大好き@orioです。

皆さん、ゴールデンウィーク何をして過ごされたでしょうか?

ゴールデンウィークといえば・・・肉フェス??、いやいやバーベキューの季節です。

ということで、友人とバーベキューしてきました。

なんと4枚28000円もするA5ランクの肉を取り寄せて、炭火の最大火力で表面10秒、裏面10秒でジュワーと焼いて食べました!!!美味しすぎて笑いが止まらないwww

前回のブログ記事でScalaについて書きましたが、今回はScalaプログラミングの記憶補完などをサポートする統合開発環境(以下IDE)のIntelliJ IDEAの導入について書きたいと思います。

IntelliJ IDEA とは

IntelliJ IDEAは、チェコに本社があるJetBrains社が開発した、数多くのプログラミング言語に対応したIDEである。

JetBrains社はIntelliJ IDEAの様々なエディションを出している。

エディション比較

IntelliJ IDEA Community

無償でインストールでき、開発言語はJavaだけサポートしている。
以下ほとんどの製品のエディションの基礎となっている。

IntelliJ IDEA Ultimate Edition

有料でScala, PHP, Ruby, Python, Goなどは同梱ではなくプラグインとして無償で追加インストールする権利が与えられている。

(その他のエディションは割愛させて頂きます。)

日本では、サムライズムWillBeainsというJetBrainsの公式代理店が販売しています。

WillBeainsの初回1年間のライセンスだと1万5000円ほどかかります。

月で1000円ちょっとですが、ちょっとどんなものか触ってみたい人には高いと感じます。

そこで・・・

Ultimate Editionにお金を払いたくない人は・・・

Open Source Licenseを使うと無料で使えたりします!!!

IntelliJ IDEA  Open Source License

Open Source License はオープンソースのプロジェクトの開発に使用できるライセンスです。

ライセンスの発行には審査が必要です。

Open Source Licenseの審査条件

参考にしたのは以下のページ

IntelliJ IDEA を無料で使う方法

  • プロジェクトのリーダー、または常にコミットしていること
  • プロジェクトがオープンソースの定義を満たしていること
  • 資金援助などを受けていないこと
  • アクティブに開発されていること
  • コミュニティがアクティブであること
  • ウェブサイトを持っていること
  • 定期的にリリースがされていること

以上の条件をクリアしていることのようです。

OSS活動のためなら無料、というのはなかなかエンジニア思いですね。

Open Source License の発行で、参考にしたのは以下のページ

【取得できた!!】IntelliJ IDEAのオープンソースライセンスでUltimate版を無料で使いたい!

ということでオープンソースライセンスの申し込みをしてみることにしました。
(2018/5/4(金)時点での申し込み)

それで、2018/5/8(火)にJetBrainsから申請結果の連絡きました。

下記がメールの内容です。

I’m writing to you regarding your open source license request.

I’ve studied your project to see if it meets all the requirements of JetBrains’ Open Source License Program.

I’m afraid we cannot bring your project into the Program, as it doesn’t meet our requirement of being actively and regularly developed for at least 3 months.

Thank you for your interest in our software. Please contact us in August. If then your OS project meets the Program’s requirements, we’d be glad to support it with a free OS license.

Should you have any further questions – I’m happy to help.

Kind Regards,

 

 

要するに3か月間はGitHubなどのオープンソースの活動は必須ということです。

オープンソースの活動を積極的にやっている方のみ無料でUltimate Editionを使えるようになるようです。

3か月間のオープンソース活動をしていなくても、触ってみたい方は、30日間の無償試用が出来ます。30日で足りない場合は2ヶ月間の試用ライセンスの発行もあるので、利用してみるといいですよ。

JetBrainsありがとう!

IDEはエンジニアにとってBBQのトングや包丁、バーナーみたいなもので、体に馴染んだ道具を使い込みたいものです。

Open Source License を発行すれば、Ultimate Editionを無償で使えますので、ぜひ自宅でもIntelliJ IDEAを使って、スキルアップを図りましょう!

 

 

About the author

orio

新し物好きのエンジニア。
主にJavaの業務をしつつ、自分で興味のあるテーマをブログにて紹介。
最近、scalaの学習を始めました。
趣味はいろいろあり、最近スノボとダンス始めました。
ボードゲーム部にも所属しているので、よかったら本社へ遊びに来て下さい。

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