社内Slack botコンテストを開催する話

この記事は「株式会社グロージェント Advent Calendar 2016」の13日目の記事です。

 

RYです。ちょっと前に他の社員の記事で触れられてましたが、社内でSlack botコンテストを開催することになりました。

https://www.g-gent.com/nakanohito/slack%E3%81%A8ai%E3%82%92%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%80%82/

そんな訳で今日はグロージェントのSlackとの付き合い方について書いていこうと思います。

グロージェントでのSlackの使われ方

基本的にはコミュニケーションツールとして使われていると思います。
この前の社員旅行ではイベント用のチャンネルで気軽に何かしたい人を探したり出来てかなり活躍していました。
軽い感じでいろんな人に送れるのはチャットならではですよね。

ちなみに、メッセージの統計を見てみると……

32% public channels, 6% private channels, 62% DMs

ということで、DM多いw
皆そんなに使ってたの?w
ちょっと驚きの結果です。

噂では所謂ニチアサ勢が実況しているとかなんとか……
だからDMが多いのかな?

 

botを作り出した理由

Slackにも勿論ルールが必要です。
例えばチャンネル作るのは誰かに任せるのか、全員出来るようにするのか?等々……
しかしSlackくらいだとルールの更新は多そうだし、それを周知するのも大変だ……

ということで、そもそも全員参加必須のチャンネルにbotがルールを書けばいいじゃないか!ということでbotを作り出したのでした。

また、社員への勉強会の情報共有や提出する必要があるもののリマインドなど色々と出来ることがあります。
今のところ、そんなに数自体は多くないのですが、いくつか稼働しているものがあります。

 

自分が動かしているbot

ルール投稿bot

その名の通り、Slackのルールを呟くbot
チャンネル作成方法とかそういうことを教える

週報出させるマン

一週間に一度、週報提出をリマインドするbot

今後の予定bot

会社のイベントカレンダーに入っている予定を教えてくれる

 

折角なので社員にも作ってもらおう

一人でも割とアイディアは出てくるので、他の人にも作ってもらおうということでコンテストを始めることにしました。

どんなbotが出来るか楽しみです。

About the author

Ryu Seino
Ryu Seino

2015年入社。
コンシューマー向けWebサービス、商社の基幹システムなどを担当した後、2016年の途中から管理部システム課に所属となる(ちなみに一人しかいない)。
好きな動物はペンギン🐧
都内にて一人飲酒業務に精を出していたが、諸事情により活動休止。
最近の趣味としては銭湯(含スーパー銭湯)に行く事と水族館に行く事。

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