Google Cloud Next Tokyo 2019に参加!!!

久しぶりの投稿となりましたが、
無事に生存しています。NTです!

エンジニア業界に入る前からGoogle検索すげーどんなアーキテクチャなんだかっけーと
目をキラキラさせていた私ですが、
おかげ様でGAS(Google Script)を習得し、仕事でも生かせてる訳ですが、
エンジニアたるもの、最新技術を追いかけるのも仕事と感じており、
Googleが主催するイベントへ参加してきました!!!
(2017から参加してるので、今回で3回目)

 

実は私自身、GCPの個人アカウントで色々動かしてます。。。!
実験的なところが多く、無駄に動いてるインスタンスもいたりしますが、
一時は各イベントで300$クーポンとかもらってましたが、
そんなものもすぐ溶けるもので、ガッツリ無料枠は超えてます!!!

前置きが長くなりましたが、以下からイベントの話を進めていきます。

今回のイベント

Googleエンジニア:Googleこんなことできるようになりました。
企業エンジニア:Googleの技術を使ってこんなことできました。
というようなスタンスだと感じました。

なので、現時点でGCPを使用しているエンジニア、
Googleの技術を使って何か模索している起業家、コンサル、営業
私のようにGoogle自信に興味があるエンジニア等
という方々が多いのかなと印象を受けました。

基調講演

Google Cloudを採用した企業が増えました。
名だたる金融会社、ゲーム会社でGCPが採用されました。
Anthosというオンプレミスでもクラウドでも利用できるサービスを開始しました。
Cloud Runというあらゆる言語、あらゆるライブラリ、あらゆるバイナリに対応したサービスを開始しました。
Cloud Codeというビルドやデバッグ、K8sへのデプロイを素早く行えるようにIDEsへの拡張機能を作りました。

株式会社メルペイ

メルペイの利用ユーザーは1,300万人
およそ、5,000億円規模

メルペイは技術的なチャレンジをしてきた
・15ヶ月でのサービス立ち上げ
・金融関連事業のメルカリとの統合
・マイクロサービス化を同時進行

GCPの各種15以上のサービスを利用
主にK8sやCloud Spanner
我々は、K8s上で何をするかだけを考えるだけで済むことができた。
データベースに注力すること無く、進めることができた。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社

GungHoがGCPを選んだわけ
・広告サービスとの親和性
・分析サービスの強さ
・拡張性の高さ

GCPでの実績
・パズドラ、妖怪ウォッチワールド

カプコンとTEPPENをリリース

東日本旅客鉄道株式会社

変革2027

・STTTモデル
・シームレスな移動
個別の事業が最適化
すべての交通機関が協調して一貫輸送
新しいモビリティ・ソリューションと統合
⇒あらゆるサービスと協調

・つなぐ Mobility of JR-EAST
鉄道のみならず、単独型から派生するサービスを繋げて行く

・インフラとサービスの融合
・世界最大の乗車数(1,790万人/日)のデータ
・乗客が乗っている車両で線路のチェック
これを既にIoTを用いてGoogleに繋げている。

・顧客体験の向上
・Googleアシスタント対応
・Google PayとSuicaの連携
今後も様々な領域でGoogleと共に顧客体験の向上に取り組む。

まとめ

私自身、Googleのサービスを多用していることもあり、
業務でも趣味でもいろいろなところで活用できる情報を得ることができました。
つい先日も、新しいサービスを開発するに辺り、Googleの無料サービスを使用して開発の効率アップをはかれたりもしました。

JR東日本の講演では、既に実際に走っている山手線の新型車両で導入されていることを知り、驚きました。
きっと今後も見ず知らずのところで、最新技術が駆使されていくのだろうと感じました。

Google系は元々無料サービスが多いので、お金を払わずに幸せになれたりもします。w
クラウドサービスが乱立している今の世の中で、各サービスを有効活用するためにも
こういったイベントは今後も参加し、情報収集を行って行きたいと思います。

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By TN

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