男だけど育休取得してみた

あけましておめでとうございます。
高原です。
2018年、とても賑やかになり忙しくも楽しい日々を過ごしました。
というのも、新しい家族が増えたためです。
結婚6年目、二人家族から、五人家族に。
2018年5月。我が家にかわいい三つ子たちがやってきました。
そんな中、私がとった育児休業についてのお話です。
三つ子の育児に関して、とにかく人手が必要でした。
病院からも2~3人の、母親と同じレベルの育児をする大人を最低半年間は確保して欲しいと指導されました。
そこで母の手をかりつつ、私自身も出産予定の5月より、現場の理解もあって時短在宅をお願いすることに。
しかしながら、三つ子が産まれてからというものの…
とても仕事なんて手に付く暇がない!
5月の前半は退院できたのが3人のうち1人だけだったのですが、それでも
初めての子供たちということもあり、お世話に病院に、と奔走するので手一杯!!
これでは3人揃ったときに破綻するのが目に見えていました。
そのため更なる時短業務を考えていたのですが、これ以上の時短にしてしまうと給与が下がり過ぎて育児休業給付金の額を下回る想定となってしまうため会社と相談した結果、急遽6月より育児休業を申請することになったのです。
そこでみんな気になる収入(給付金振込)について。
私が育休を取得したのが6月から8月まで。
6月25日に5月分の給与振込があり、7~9月は収入ナシ。
それどころか、住民税は会社に払わなければなりませんので、収入はマイナスです。
9月から復帰しておりますので、10月25日に9月分給与振込がありました。
そして育児休業給付金はというと、10月31日振込でした。
育児休業給付金について調べると、休業開始から最初の支給日までは早くて2~3ヶ月かかるそうです。
6月25日 5月分給与
7月 収入ナシ
8月 収入ナシ
9月 収入ナシ
10月月末 9月分給与・育児休業給付金
7~10月下旬まで一切の収入がない状態でした。
つまり、4ヶ月間収入がなかったのです。
父親の育児休業、これから先の育児には必要になることと思います。
しかしながら、育児休業を取得するには、少なくとも4ヶ月分程度の家族を養える金額の貯蓄がなければなりません。
男性の育児休業については、まだまだ浸透しておらず、経済・出世・職場環境など様々な問題を抱えているのが現状です。
私の場合は、現場と本社で取得について快諾して下さり、我が家は経済面にかなりの不安をかかえつつも、取得せざるを得ない状況下ではありましたが、最終的には取得してよかったと思います。
妻曰く、初めから同じように育児に参加できたおかげで、お世話に関して教えることがないので楽、とのことです。
なによりかわいい子どもたちと長い間一緒に過ごすことができたのが良かったです。

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