明治150年記念‐日本を変えた千の技術博に行ってきたよ。

おこんばんわです!なかぢです。

ご無沙汰しておりました。おかげさまでお仕事も楽しくやらせて頂いている今日この頃です。

さてさて、本日はタイトル通り上野公園にある国立科学博物館で開催された

「明治150年記念日本を変えた千の技術博」に行ってきたので、レポートしたいと思います。

※前提として、撮影した写真に関しては、撮影OKの確認済みですのでご安心ください。

徳川幕府265年の長い統治後、明治維新という文明開化から現代に至るまで、日本は

様々な技術を開発してきました。その中で印象に残ったのを抜粋して紹介したいと思います。

まずは、エントランスにどでかい蒸気機関車があって圧巻でした!

 

 

 

 

もう、この時点でワクワクが半端なかったですw

そして、会場内を鑑賞して、すごく印象に残ったのが「時計」です。

時計って、時間という概念の中を生きている我々にとってなくてはならない指標であり、一番お世話になっているものではないでしょうか? 正確な時を刻むにはかなりの技術が必要でありましたが、水晶振動子による時間を刻む技術開発後、我々の生活は一変しました。国産初で一般へ市販化をしたのが、精工舎「現:SEIKO」です。ちなみに、水晶振動子のことを「クオーツ」と呼ぶらしいです。 クオーツ時計とは、水晶振動子の時計を指すのですね。 私も初めて知りました。

 

 

 

 

初代グランドセイコー☆ (いつかは欲しいです・・・)

 

 

 

 

私の祖父も、同じ技術者で、精工舎に努めていましたので、愛用の時計はもちろん「SEIKO」ですw

ほかにも色々あったのですが、全部説明すると、ブロガーに戻らないといけない(笑)ので、

下記のところに、全部ではないですが、写真コレクションを置いたのでよければ見てみてください♪

(容量が大きいので1か月限定で共有します。1か月後消しますのでご承知おきください。)

https://drive.google.com/drive/folders/11QOxc2UXJz37dRC7Rkfyhwqs33S03imG?usp=sharing

 

技術って、人の役に立って人を幸せにするものなんだなって再認識しました!

つくづく、技術屋さんでいてよかったと思えた一日でした。

以上、なかぢでした。

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