早口になる人間を考察した結果①

全文、6000字を超えましたので、内容を分割しています。
最後まで付き合っていただけましたら、ありがたいです。

話を戻します。

何故、早口になってしまうか。
その前に何故、この題材に思考を費やしたのか。
その理由につきましては最後の投稿ページでまとめています。
今はタイトルの内容に触れさせていただきます。

早口になる原因、またその意図は以下の4つに分類されるかと思います。

【早口になる原因、またその意図】
①口先の制御ができていないため
②手早く終わらせようとするため
③相手に話の主導権を奪わせないため
④相手が向ける自分への関心を削ぐため

上記の内容につきまして、それぞれ一つずつ説明させていただきます。
他にも考えられると思いますが、ひとまず、4つに絞らせていただきます。
また今回の投稿では①について、説明させていただきます。
残りは次回の投稿に回します。

【①口先の制御ができていないため】
緊張が高まり過ぎたから、人と話す機会が少ないから、口先が制御できない。
つまりこれは慣れていないのが原因です。

人と話す機会が少ないのであれば、ひとまず外出する。
コンビニに立ち寄り、フライヤー商品(唐揚げ・コロッケ・アメリカンドッグなど)を注文して、買う。
持ち帰りと店舗の飲食が選べるファーストフード店で商品を注文して、買う。持ち帰りと店舗の飲食の両方の状況を経験する。
ファミレスで呼び出し音で店員を呼び、飲食物を注文する。
恐らく呼び出し音がない、チェーン展開していないような居酒屋で飲食物を注文する。3時間ほど居ずわり、その間に何度か注文する。

上記のように人と接する機会を設ければ、ひとまず人と対話することに慣れるかと思います。
他にも外出先で出来ることはあります。その方法は何でも構いません。
少なくとも何度も繰り返していれば、嫌でも慣れるかと思います。

それでも無理と言うのであれば、自分の代わりに相手との対話を行う代役を立てることです。
代役への指示は文章で行います。
SNSが発達しています現代、その方法は比較的手軽に行えます。
代役を引き受ける人さえいれば、何とかなります。

それが難しいようなら自分で話せるように努力するしかありません。
他人で賄えないようでありましたら、自分で対処するしかありません。

対話を止める選択肢も含めれば、別の方法があります。
ネット上で文章や図面など、様々な媒体を利用したやり取りを行う。
リモートワークと呼ばれます自宅で仕事を行う人であれば、このやり方を既に実践していると思います。
その人たちは口頭による対話を全くしないわけではないでしょうが、解決策の一つとして挙げてもいいと思います。

緊張が高まり過ぎた場合でも人と話す機会が少ない人と同じように慣れるまで繰り返すことです。
感覚的に把握するのを前提にひとまず頑張ってみることです。
その状態を知ってからどのようにして改善していくか。
それは②で記述しています改善方法が役に立つかと思います。
詳細はそちらを閲覧してください。

以上、今回はここで終わらせていただきます。
続きは次回の投稿に回します。
興味が湧きましたり、暇でありましたら、次もよろしくお願いします。

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