在宅勤務を経験して

始めに

コロナに関するニュースを毎日聞くようになった3月、現場の方針で在宅勤務をすることとなりました。
本格的な在宅勤務は初めての経験でしたが、いくつかの気付きがありましたので題材として扱ってみようと思います。
在宅勤務自体の情報やアドバイスは他のサイトのほうが参考になると思いますのでぜひ検索してみてください。

仕事スイッチを入れる

冒頭でも触れましたが、3~5月の間、在宅勤務をしていました。
私は本格的な在宅勤務はこの時が初めてでしたので、当初、めちゃくちゃ気合を入れていました。
インターネットやSNSで得た情報を参考に、

  1. 朝は通常の出勤と同じように過ごす(起きる時間や顔を洗う、朝食を摂る等)
  2. パジャマのままではなく、部屋着でも良いので着替える

等を実践しました。
特に2.は、スイッチの切替として意識していました。
通常、通勤という行為がスイッチ切替の役割となっているようなのですが、その通勤がありませんので、
「これから仕事だ」
ということを自分に言い聞かせたほうが良いそうです。
頭で考えてできる人には不要かと思いますが、行動とセットにすることで、スイッチ切替として意識することが効果的とのことです。
※個人差はあります。
最初からこの方針で始めたので、体験として何かが変わったということは書けないのですが、朝のルーティンとしてスイッチ切替を組み込むことで、業務に向かう姿勢は作れていたかなと思います。

慣れてもメリハリを

良くも悪くも慣れ、はもちろんあります。
どんなに朝のスイッチ切替に気合を入れても、自宅という環境で気の緩みが出てしまうのは仕方ないのかなと思います。
想定より早く業務が片付き、部屋の中で整理整頓できていない部分が目について急に気になって仕方なくなることはしょっちゅうありました(=部屋が汚いということ)。
そういうとき、私は思い切って掃除を始めました。
現場のルールとして、1日の稼働時間が確保できていて遅れがなければ、必要な外出もしても良いとのことでしたので、気分転換として、掃除や整理をしていました。
なかなか業務に集中できない時こそ、短時間の気分転換で稼働時間の中でメリハリをつけ、業務の効率を上げることも必要と考えます。
そもそも在宅勤務が選択肢にすらない職業や、気持ちの面でも向き不向きはもちろんあるでしょう。
私も日によって集中力にムラはありましたし、水光熱費や設備等の作業環境での懸念もあります。
このほか、私は現在出社しているのですが、周囲の音や振動に更に過敏になり業務中めちゃくちゃツラいです笑。
物理的にも自分一人だけの環境になったことによる、私が感じるデメリットです。

終わりに

経験したことのない状況の中、制限付きでストレスも少なからずありましたが、在宅勤務をある程度の長期間で経験できたことは良かったです。
ピンポイントでの在宅勤務では気付けなかった、自分に合ったコツも掴むことが出来ました。
個人の感想ではありますが、この先在宅勤務になった際にはこちらの投稿のことをちらっと思い出していただければ幸いです。

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By KW

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