一眼レフカメラ ~シンプルな撮り方~

こんにちは!なかぢです。

新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします!

2018年もあっという間に終わり、2019年新たな抱負を胸に躍進していく所存であります。(毎年言っているような・・・w)

さてさてさーて、私の趣味の一つにカメラがあります。(最近始めました)

今日は、カメラの上手な撮り方(入門)を書きたいとと思います。

まず、上手な写真の撮るためには、3つのポイントを押さえれば、割と上手に写真が撮れます。

その3つのポイントとは!

1.シャッタースピード

2.F値

3.ISO値

1.シャッタースピード

シャッタースピードは、簡単に言うとシャッターが落ちる速度の事を言います。

シャッタースピードが遅い場合と速い場合を比較してみましょう!

〇遅い場合

 

 

 

 

 

〇速い場合

 

 

 

 

 

 

如何でしょう?? 特徴としては、明るさがだいぶ違いますよね?

シャッタースピードを遅くすれば、光の取り込み具合が変わります。

2.F値

F値は、簡単に言うと絞りの具合です。絞りを低くすれば周りがぼやけて被写体を浮き立たせることができ、絞りを高くすれば全体を撮ることができます。比較してみましょう!

〇絞り値が低い

 

 

 

 

 

 

〇絞り値が高い

 

 

 

 

 

写真のように、絞り値を高くすればぼやけが少なく全体がくっきりしますし、絞り値を低くすればぼやけが大きく被写体を中心にはっきりしますね。

3.ISO値

ISO感度とはデジタルカメラが光をとらえる能力を表す値です。

ISO感度をISO100からISO200に上げると、同じ絞り値(F値)であれば2倍速いシャッタースピードで撮影できます。ISO200からISO400に上げた場合も同様です。
暗い室内などではシャッタースピードが遅く、手ブレや被写体ブレが発生してしまうことがあります。しかしISO感度を上げれば、シャッタースピードを速くしてブレを抑えることができます。「暗いシーンでISO感度を上げるとよい」と言われるのはこのためです。 これも比較してみましょう!

〇ISO値100

 

 

 

 

 

 

〇ISO値12800

 

 

 

 

 

差があまりわからないww

ですが、暗い時にやってみると全然違います。

まとめ

シャッタースピードと絞り値とISO値をうまく調節することによって、素敵な写真を撮れる!

如何でしたでしょうか?私自身もまだまだ勉強中なので、プロみたいなことは言えませんが

楽しく、綺麗な写真が撮れるように頑張りたいと思います! なかぢでした。

 

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