なかぢ’s キッチン -ウツボのから揚げ

こんにちは!なかぢです。

技術ネタとか一般ネタが段々尽きてきているので(汗

今日は、方向を変えてみようと思います。

名付けて、「なかぢ’s キッチン」 (怒られそうな名前で恐縮です。)

本日のお題は、「うつぼ」

 ウツボ!? そんなの食えるの?!

と思いますよねぇ~。ところが、このウツボ、四国などでは立派な料理になっているのですよ。

私の場合は、冬場(11/15~2/30の間が神奈川県の猟シーズンとなります。)は山へ狩りに行き、

5,6月は、海(磯場)で、ウツボ狩りをしております。

彼らは、通称:海のギャングと呼ばれ、雑食な生き物ではありますが

肉は白身で非常に淡白な味わいとなっております。(鯛に近いかも・・・)

そんな彼らをどうやって捕るか? ウツボ狩りに必要な装備は以下の通りです。

・汚れてよい服。 (私は、いつもツナギで行っています。)

・モリ (できれば、刃先に返しのあるものがよいです。)

・クーラーボックス (鮮度が命! その場でバラシてクーラーボックスへ)

・飲食物 (夏場の磯は直射日光を浴びるし、めちゃくちゃ暑いので、水分補給&食料は必須)

・魚のアラ(ウツボを誘い出すためのエサとなります。 麻袋にたっぷり入れてください。)

ウツボは、魚のアラからでる、血の匂いに誘われてきます。 岩陰から出てきたところをぶすっと!

思い切り、ぶっ刺してください。 (深く刺さないと逃げられます。)

上手にさせると、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

モリで捕まえたら、噛まれないように頭を潰してくださいね。

潰し終えたら、捌いてお肉だけにしましょう。

捌き方は、基本的にはお魚と何ら変わりはありません。が、

ウツボのお尻の方はものすごく細かい骨だからですので、食べれません。

なので、お尻の方は切り捨てちゃってください。

※注意! 磯場は、その地域の漁業組合が管理している場合があるので、確認してから行った方が無難です。 そして、岩ノリやハバノリ、わかめが流れていても取ってはダメです。 (漁業権のからみがあるので) なので、ご注意ください。

それでは、ウツボのから揚げのレシピです。 (なかぢオリジナル)

材料:ウツボ        ・・・・とってきた分

調味料: 塩        ・・・・2,3切れに対して、小さじ2杯

コショウ     ・・・・適量

バジル      ・・・・適量

片栗粉      ・・・・適量

作り方:ウツボをボールに入れて、塩、コショウ、バジルを振って、片栗粉でコーディングします。

180℃に熱した油で5分程度揚げます。 (生揚げにならないように注意しましょう。)

そのままでも良いですし、お好みでポン酢などでも美味しいですよ。

 

もし、興味があって一緒に取りに行きたい方は、ご一報ください。

なかぢでした。

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