社内勉強会~PM研修編~

グロージェント営業 Aki Tajiです。(本名は普通に上に出てますがHNで通します)

今回は、社内勉強会~PM研修編~をお送りいたします。

実はこれ6月25日に開催いたしました社内勉強会です。

今回は、やったことをサラッとご紹介。

それでは、始まり始まり。

場所

東京都港区赤坂2-23-1 アークヒルズフロントタワー17階 第一会議室

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日付

2016年6月25日(土曜日)
13時~15時

人数

15人+講師の方1名(有名メガネメーカーの方です。今回は顔出しNGなのでグロージェントマークで雑コラしています)

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目的

・より良いPMになる

・エンジニアからのステップアップを行う

結論

・良好なコミュニケーションで友好関係を築き問題の解決を行う
・喋るだけではなく、メールなどの文章、細やかな報連相を行う
・エンジニアと仲良くする事だけが仕事ではないが、仕事が円滑になるようにコミュニケーションをはかる事は最重要

 

内容

・そもそもPMって必要ですかね?

・エンジニアが実装してクライアントが直接聞けば万事解決オールOKなのでは?

→クライアントのふわっとした内容をくみ取れるエンジニアは実は少ない…

実現可能なビジョンがないままのやり取りはNG→本来たどり着きたいものに到達しなくなる。

そこで間に入るPMが必要となる。

・PMとは顧客が説明した要件を汲み取り、顧客が本当に必要だったものを返すことができるのがPM

 

PMの心構え

・良好なコミュニケーションをはかる
・プロジェクトの進行状況を明快にする。
・バトンの受け渡しを明確にする→エンジニアの報連相が足りない/PMの確認不足もある
→相手の意図を慮る

…etc…etc

 

最後は、講師の方にみんなで質問を投げ合いました。

ここでは、その一部をご紹介いたします。
Q1.案件/人材の見積もりの方法は?
Ans.正直人によってパフォーマンスが違うのでそこはその人によって見積もりを行います。
しかし、会社として技術力を単価に変えているかどうかで決めることが多いですね。
自身が担当するエンジニアの技術力以外での説得力も(ヒューマンスキルなど)あれば尚良い。
エンジニアの技術平均化が出来ていない場合は会社のせいです。
その関連でPMが持っている技術よりも上で、見積りが出来ない人間の単価はPMより上で

出しておけばとりあえず問題はないです。
これは大事な事なのですが、パフォーマンスの低下はどこまでが上限なのかを知っておくべきです。
偶々、何かあってパフォーマンスが低下している人間なのか、元からパフォーマンスが低くて上限の幅が少ないかでは大きな違いですからね。
この大きな違いを判断することができない人は未熟なPMと言えます。
PM単体での判断をするのではなく技術が分かる人間と密にヒアリングをして見積もりをする

まぁ、最終的にはそのPMが予算をクリアするか要件をクリアするかを考えて見積もりを行うことになります。

Q2.PMではないのに人との折衝を丸投げされた…

Ans.完全に丸投げをされてるとコンサル契約が必要になります。これはコンサルがそういう契約で動く業種になるからですね。
エンジニアの契約で付随してPM契約だけならしなくてもいいんですよ実は。
ただしこれは、自社の人間が言っても通らないけど、第三者からの意見が通る場合にはしなくてはいけませんね。
会社でのやり取りがめんどくさくて丸投げされると話は別ですが、外部の人間からの意見なら通すという風潮がある会社もありますからね。

Q4.PMの業務に興味がある場合何をしたらいいですか?とっかかり的な事でも構いません。
Ans.極端な話をすると実践しか覚えられないです。
補佐的な部分であればPMにくっついて仕事をさせてもらう。
先ほども言いましたがエンジニアはPMの意図を汲む必要があるんですよ。
言い換えれば意図を汲めればPMがやっていることがなんとなくわかるという事ですね。
まぁ、何にせよPMになってから技術を学ぶのは難しいものです。…

 

最後に

 

最後にグロージェントの代表が言っていたのは、クライアントから色々言われて心が折れそうな時もあるでしょう。

そんな時は、営業やリーダーまたは私に話をしてみてください。
一人で抱え込まない下さい。必ず力になり助けますので。
こちらとしても、状況の把握には努めますがやはり本人から聞かないとわからないことが多くあります。
チームが変わってなじめなかったり、明らかにPMのせいで現場が回せていないとかは話を聞かせてください。
報告はしないと本人以外にはわからないものです。
それに、やはり人と話すと少しでも頭の中が整理できますし。

 

以上がPM研修のさらっとした概要です。
他にも色々なお話がありましたが、このぐらいで筆を休まさせていただきます。
もし、ご興味がある方がいれば出席された方にお話を聞いたりすることをお勧めします。
今後は、グロージェントは勉強会の回数なども増やしていき、
会社としてスキルアップをバックアップできる環境を整えていくのでご期待ください。

 

ではでは、またお会いいたしましょう。

以下写真

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